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2018.07.09  14:09

0.1%の大きさ!

今回は住宅ローン金利の大きさをご紹介します。

 

住宅ローン金利が0.1%上昇すると、返済額がいくらあがるかご存知ですか?

 

金利1%で2.000万円を35年ローンとした場合、最終の返済額は2.372万円ですが1.1%の場合は2.411万円となり差額は39万円となります。

 

1.2%の場合は79万円・・・1.3%の場合は119万円・・・1.4%の場合は159万・・・1.5%の場合は200万円。

 

金利が1%上昇して2%になった場合はなんと差額が411万円となります!!

 

建てる時期、金利によってこんなにも返済額が変わってしまうんです。

 

住宅金利が今後、どうなるかは誰にも分かりませんし、今の低金利がいつまでも続く保証はありません。

 

住宅ローン金利にとっての0.1%は非常に大きな数字ですので、損しない家づくりを!!